1・2年生のみ17人の吹奏楽部がプロ奏者から学んだこと

6月に開催された「低音ぶれいくCafe吹奏楽団プレミアムコンサート」の裏側では、こんな企画も進んでいました。

クラシック音楽情報誌/ポータル「ぶらあぼ」とともに、全国の吹奏楽部員を応援するオザワ部長の連載「ガンバレ!吹奏楽部! ぶらあぼブラス!」

今回が2回目ですが、吹奏楽部員をプロのコンサート(及びリハーサル)にご招待し、プロの演奏とアドバイスに触れる機会を作ること、そこから自分たちの演奏や活動をレベルアップしてもらうことをテーマとしています。

今回は「小編成」を切り口に、茨城県立境高校吹奏楽部にご登場いただきました。

茨城県立境高校吹奏楽部の皆さんと顧問の杉山惇先生。

境高校は1・2年生のみ17人で頑張っているバンド。

リーダーのお二人に「低音ぶれいくCafe吹奏楽団プレミアムコンサート」に来ていただき、プロ奏者の田中靖人さん(サクソフォン)、本橋隼人さん(テューバ)からアドバイスをいただくとともに、人生初だというプロのコンサートを聴いていただきました。

そこからお二人は何を学び、自分たちの部活にどのように還元していったのでしょうか?

本橋隼人さん(左)、田中靖人さん(右)から貴重なアドバイスをいただきました。

なお、部員数が17人と聞くと「少ない」という印象になりがちですが、現在、これくらいの規模の吹奏楽部がかなり増えてきています。

小編成でも豊かなサウンドを奏で、演奏を楽しめるように。そして、もっと音楽が好きになれるように……。

そんな思いとともに取材・執筆しました。

田中靖人さん、本橋隼人さんの言葉もとても温かかったです。

境高校の練習風景。1・2年生だけ、短い練習時間で一生懸命に楽器を奏でていました。

ぜひオンライン版または雑誌版「ぶらあぼ」にて記事をお読みください(雑誌は音楽ホール、音楽大学、楽器店・レコードショップ等で無料配布されています)。




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