オザワ部長も愛用の腕時計

『吹奏楽部あるある』にも取り上げたことがありますが、「吹奏楽や音楽が大好き!」「ノー・ミュージック・ノー・ライフ!」という皆さんは、音楽モチーフのグッズを見るとつい欲しくなってしまう、ということはないでしょうか?

オザワ部長はめちゃくちゃあります。

身の回りには、音符や楽器などがデザイン化されたキーホルダー、タオル、ノート、便箋、マスキングテープ、ペンなどがたくさんあります。

オザワ部長と同様、そんな「音楽好き」の皆さんに全力でレコメンドしたいのが日本が誇る時計ブランド「SEIKO」から発売された「メトロノームウオッチ」です。

もちろん、オザワ部長も普段から愛用させていただいています。

しかし、「メトロノームウオッチ」という名称自体があまり見慣れないですよね?

ということで、気になるそのデザインや機能をご紹介していきたいと思います。

6種の「スタンダードライン」

SEIKOの「メトロノームウオッチ」のデザインは全10種類となっています。

まずは「スタンダードライン」の6種類をご紹介しましょう。画像をご覧ください。

「メトロノームウオッチ」スタンダードライン。

こちらにはまさにスタンダードな腕時計のデザインを思わせるモデルが並んでいます。

たとえば「ダークブラウン」「キャメル」「モノトーン」などは年齢・性別問わずに使いやすい(ファッションとも合わせやすい)デザインになっていますし、「ネイビー」はどちらかというと男性に、「ホワイト」「ターコイズ」はどちらかというと女性に注目されそうです。

もちろん、「スタンダード」ですし、ご自身の好みやセンスで選ぶのがベスト。

ちなみに、オザワ部長は白が好きなのと、少し個性的な感じを出したかったので、「ホワイト」を愛用しています。

取材するときや数人で集まって食事をするときなどに「その時計、いいですね」と言われることが多く、ちょっとうれしいです。

「実はこれ、メトロノームになるんですよ」と針を動かすと(詳しくは後述します)、必ず「おぉっ!」という驚きのリアクションが得られます。

文字盤のインデックスはゴールドの色合いがきれいですし、ふと時間を確認するときに音楽のモチーフ(こちらも後述)が目に入ると、自然と頭に楽しい吹奏楽曲が流れてきてテンションが上ります。

ちなみに、「メトロノームウオッチ」のバンドはすべて柔らかな本革(カーフ)。カーフは希少価値の高い牛革として知られています。

4種の「カジュアルライン」

続いては、「カジュアルライン」4種類をご紹介しましょう!

「メトロノームウオッチ」カジュアルライン。

先ほどの「スタンダードライン」とのいちばんの違いは文字盤のデザインです。

「ブラック」はシックな色合いのデザイン。

一方、「ピンク」「パープル」「ブルー」はカラーが淡めで、文字盤のグラデーションがポップな印象。「カジュアル」というだけあってカジュアルなファッションに合いそうです。

プライベートで楽しいコンサートに出かけるときや気分をアゲて練習に臨みたいときなどにもいいかもしれません。

「スタンダードライン」と合わせて全10種類のデザインの中から選べるのは嬉しい反面、ちょっと悩んでしまいますね。

あなたならどれをチョイスしますか?

注目のメトロノーム&基準音機能!

「メトロノームウオッチ」の最大の特徴は、もちろん、メトロノーム機能が搭載されていることです。

アナログの腕時計でメトロノーム……と言われてもなかなかイメージが湧かないかもしれませんが、下の動画を見ていただければおわかりいただけると思います。

左下のボタンを押すとモードが時計からメトロノームに切り替わります。

そして、分針がまるで振り子メトロノームのように左右に動くのです!

その際のテンポは時針が指し示しています。

そう、よくご覧いただければわかるように、文字盤の外周にはテンポを示す数字と「Allegro」「Adagio」などの速度標語が記されているのです。

この数字や速度標語はメトロノーム機能の際の実用的な役割とともに、音楽好きにはたまらないデザイン的な役割を併せ持っています。

文字盤の外周にテンポを示す数字と速度標語が。よく使われるテンポには「▲」がついています。

テンポの上げ下げは、右側の2つのボタンで調整します。

振り子だけでなく、ピッピッ……という電子音でもテンポを確認することができます。左上のボタンを1回押すと音が出て、2回押すと音が消えます。

たとえば、個人やパートで練習するときは音を出し、舞台裏など音を出せないシーンでテンポを確認したいときには音を出さずに振り子だけ、といった使い分けもできます。

本番前でも無音でテンポの確認ができます。

「メトロノームウオッチ」のもうひとつの重要な機能が、チューニングの基準音を出せるというもの。

左下のボタンを2回押すと基準音モードになります。

このとき、長針はピッチを示しています。ピッチは「440Hz」「442Hz」「443Hz」から選べます。

一方、短針は基準音を何にするかを指し示しており、オーケストラで一般的な「A」と、吹奏楽で一般的な「B♭」を選べます。

ピッチと基準音の種類も、右側の2つのボタンで変更でき、左上のボタンを押すことでピーッという音のオン・オフを切り替えられます。

小さな腕時計にこんな機能が詰め込まれているなんて、すごいですよね!

ご自身でお使いになるのももちろんですが、卒業や入学、誕生日、クリスマスなどのプレゼントにもピッタリではないでしょうか。

カップルやお友達同士でペアウオッチとして着けるもオススメです。

【テレビでも話題】筋トレや家事にリズムのパワーを!

さて、吹奏楽をやっている方にとっては楽器の練習に欠かせないメトロノームですが、実はそれ以外にも大きな可能性を秘めている……ということが明らかになりました。

テレビ番組で取り上げられて話題になりましたが、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

番組内では、メトロノームのリズムを聴くことによって、なんと難病でうまく歩けなかった人が歩けるようになったり、短距離走が速くなったり、筋トレや家事が効率よくスムーズにできるようになったりしたことが報告されていました。

リズムを聴くこと=乗ることで、リズムに自然と同調する引き込み効果と、リズムがガイドになることで力が抜ける効果がその秘密だとされていました。

放送後、メトロノームの売上が急増したというのもうなずけますね。

「メトロノームウオッチ」は腕に着けて使用できる上(もちろん、ベルトなどに巻きつけることも可能です)、ピッピッという音も出せるため、こういったリズムパワーを使った新たな活用法にもピッタリ。

ぜひ音楽以外にも使っていただきたいです。


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【女子の意見は?】小澤瑠衣さん(Sax)とお弟子さん登場

オザワ部長のお気に入りの「メトロノームウオッチ」ですが、女子代表の意見も聞いてみたい……ということで、サックス奏者・小澤瑠衣さんとお弟子さんの近藤明日夏さん(関東学院六浦高等学校吹奏楽部)に体験していただきました。

小澤瑠衣さんは2019年にベルギーのディナンで行われた第7回アドルフ・サックス国際コンクールで第2位(日本人女性では初の入賞)!

いま世界的に注目を集めているプレイヤーです。

そして、約1年ほど瑠衣さんにレッスンを受けているという近藤さんには、10代ならではのご意見をお聞きしました。

小澤瑠衣さん(右)と近藤明日夏さん。さっそく「メトロノームウオッチ」を着けていただきました。

まず最初に、ずらっと並べられた10種類のメトロノームウオッチを目にしたお二人のリアクションは?

瑠衣「ひと言、カワイイ〜! こんなに種類があると思わなくてビックリしました!」

近藤「色がたくさんあってカワイイなと思いました」

瑠衣「タイプもいろいろありますよね。ちょっとずつデザインが違ってたり、グラデーションになってたり、全部欲しくなっちゃいますね(笑)」

近藤「細かく音楽記号とかが書いてあって珍しいデザインだなって思います」

お二人は早くもどのデザインがいいか目移りしている様子でした。

「私はこれがいいです」「あ、それもいいよね〜。でも、私はこっちかな?」と楽しそうにデザインを見比べていました。

続いては、オザワ部長から目玉機能のメトロノーム機能と基準音をご紹介したところ……。

瑠衣「えー、すごい。針の動きがカワイイ(笑)。基準音は便利ですね! メトロノームっていうことでデジタル時計をイメージしてたんですけど、アナログの時計でこういうことができちゃうってすごい。デザインも良くて、機能もいいから最高! 普段使いもできそうです」

近藤「メトロノームやチューナーを持ち運べないようなときに、身につけて使えるのは便利だなと思いました」

やはりアナログ時計で表現される振り子メトロノームは新鮮だったようです。

では、お二人はそれぞれどのモデルを気に入ったのでしょうか?

瑠衣「私は『キャメル』を選びました。着ける前からカワイイなと思っていたんですけど、着け心地もいいですし、音楽をやるシーンじゃないときでも使いたいです。あと、コンサートの本番では通常は腕時計を外すんですけど、外さないでそのまま演奏できちゃいそうなデザイン。どこにでも着けていきたいです!」

近藤「私は文字盤がグラデーションになっている『パープル』がいいです。メトロノームとしての実用性もあるんですけど、デザインもかわいくて、『パープル』以外にも珍しい色がたくさんあるので、いいなと思いました」

瑠衣「これを着けてたら、友達に『何それ!?』って注目されるかもしれないね(笑)!」

3人で「メトロノームウオッチ」を着けてみました。

近藤さんはほかにも「ホワイト」もお気に入りということでした。

せっかく世界トップレベルのプロサックス奏者とお弟子さんにご登場いただいたので、最後は「メトロノームウオッチ」を着けて演奏も披露していただきました!

ぜひ皆さんも、オシャレで実用的なSEIKO「メトロノームウオッチ」を身に着けて、ミュージックライフをより心躍るものにしてくださいね!


「メトロノームウオッチ」は下記サイトよりご購入いただけます。

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撮影協力:ノナカ・ミュージック・ハウス



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