東北大会出場をかけて本番に挑む!

山田はまち作の青春マーチング漫画『みかづきマーチ』の最新刊である第4巻が発売されました。

帯は、吹奏楽部出身の宇垣美里さん! 羨ましい!

秋田を舞台に、東京からやってきたマーチング初心者の美月が悪戦苦闘しながらもマーチングにのめり込んでいき、それぞれに事情を抱えた部の仲間たちと「8分間のショー」をつくり上げていく物語。

第4巻では、東北大会出場をかけた本番に挑む美月たちですが、美月がともに励ましあいながら歩んできたテナーサックスのカナデはこれを最後に部を去ることになると告白。

入部したばかりの長身女子・ヒカリは、自信が持てないままカラーガードとしてフロアに立ちます。

果たして、美月たちのショーは金賞に輝くことができるか…… !?

第4巻の後半には部長のサツキが、入部当初は活気がなく、練習場所も与えられなかったマーチングバンド部をいかにひたむきな努力で盛り上げてきたかが描かれます。

ここは読んでいて胸が熱くなりました。

マーチング経験者だけでなく、ぜひ吹奏楽経験者にも読んでいただきたい作品です!