日本三大吹奏楽団のひとつ、「TKWO」の軌跡

シエナ・ウインド・オーケストラやオオサカ・シオン・ウインド・オーケストラと並んで「日本三大吹奏楽団」のひとつと称され、世界でもその実力を認められるプロ吹奏楽団、東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)

1960年にわずか15名の団員から始まり、1980年代にはイーストマン・ウインド・アンサンブルの創設者であるフレデリック・フェネルを常任指揮者に迎え、国内トップクラスの奏者たちの集合体として日本の吹奏楽界を牽引してきた名門バンドです。

60年に及ぶその歴史が、『東京佼成ウインドオーケストラ60年史』(東京佼成ウインドオーケストラ・編/新潮社図書編集室)として出版されました。

目次を見ているだけでワクワクしてきます!

吹奏楽ファンにとって、プロやアマチュアの奏者にとって、あるいは日本が世界に誇る文化である吹奏楽を学び、研究する方たちにとって、輝かしくも心躍るストーリーとなっています。

ぜひご一読ください。