31回目の全国大会出場が決定!

先日行われた西関東吹奏楽コンクールで31回目の全日本吹奏楽コンクール出場が決まった「西関東の御三家」のひとつ、埼玉栄中学・高等学校吹奏楽部

今年は指揮者が奥章先生から金井良弘先生に変わり、例年にも増して注目されています。

そんな埼玉栄の秋の恒例コンサート「秋演」が9月30日、さいたま市文化センター 大ホールにて開催されます。

今年の自由曲であるウンベルト・ジョルダーノ《歌劇「アンドレア・シェニエ」》や人気曲の伊藤康英《ピース、ピースと鳥たちは歌う》などを演奏予定。

詳しくは、埼玉栄中学・高等学校吹奏楽部公式サイト、または画像にてご確認ください。




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『空とラッパと小倉トースト』あらすじ】
「うちの名前は美森! 美しか森から来よった美森ばい!」
 とある事情で福岡県南部の山奥から愛知県名古屋市へひとりやってきた天涯孤独の少女・天川美森
 天才トランペット少年・安曇響と出会ったことをきっかけに、名門として知られる愛知名晋高校吹奏楽部に入部する。
「うち、入るったい! 吹奏楽部!」
 個性的な仲間たちとともに部活に没頭する中で、ド素人だった美森はトランペットの才能に目覚め、やがて響のライバルへと成長していく。一方、美森の生い立ちを巡って、周囲の人々の人生が複雑に絡み合い——。
「うちにはもう、本当に本当に音楽しかなかけん」
 最後の全国大会、自由曲《森の贈り物》のソロが会場に響き渡る。果たして、それを奏でたのは誰なのか……?
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