自由なジャンルで全国大会を目指せ!

第6回全国ポピュラーステージ吹奏楽コンクール(日本吹奏楽普及協会主催)の今年度の開催が発表されました。

このコンクールではポップス曲だけに限らず、自由なジャンルを演奏して参加することができます。演奏時間は12分間です(予選には《宝島》などの審査曲が3曲あります)。

オザワ部長もこのコンクールを一度取材したことがありますが、パフォーマンスなど基本的に「ホールのルールを逸脱していなければOK」といった感じで非常に自由度が高く、のびのびした雰囲気の大会だったという印象があります。

観客もリラックスして演奏を楽しみ、盛り上がっていました。

ポップス演奏に自信のあるバンドはもちろんのこと、小編成バンドも含めてなかなか全日本吹奏楽コンクールなどメジャー大会への出場のチャンスをつかめないバンドにも夢と希望を与えてくれる大会でもあります。

この全国ポピュラーステージ吹奏楽コンクールですが、昨年はコロナ禍でコンクール形式をやめ、フェスティバルとして開催されました。

今年は東日本大会(東京都小平市)、西日本大会(大阪府池田市)を経て、11月27日(土)に神奈川県横須賀市の横須賀芸術劇場で全国大会が開催されるとのこと。

オザワ部長の故郷の横須賀での全国大会……個人的にちょっとうれしいです。

今年もコロナ禍は続いており、今後も本番など制限を受ける可能性が高いため、全国の吹奏楽部の皆さんにはこのコンクールを含めて目の前にあるチャンスにはどんどん挑戦していっていただきたいです。

▼第6回全国ポピュラーステージ吹奏楽コンクール(公式情報ページ)▼





★全国ポピュラーステージ吹奏楽コンクールのエピソードも掲載!★